久しぶりに訪れた大阪経済大学。
もしかして大阪産業大学だったかもしれない。
どっちでもいいのだが、とにかく試験会場としてここには何度か訪れている気がする。
2023年にtoeicを毎月のように受験した。
それは会社でのクライテリアを突破するためだった。
そしてそれは果たされてtoeicは用なしになった。
別にtoeic公式の賞味期限があっても俺の会社的にはたぶん関係がない。
だからそれでよかったのだ。
しかし、それでいて受験そのものは
大学の後輩たちに圧倒的ビハインドしていて
俺の劣等感を刺激するものだった。
いつもそうだ。
家内もしない夢を俺は努力もせずに見続けているような気がする。
それなりに勉強してテキストを購入していたが
当日リスニングすら思うように解けず。
2023年の最後の受験時は最後まで問題を解き進めていたのに
今回はまたしても190問目までしかたどり着けなかった。
俺の能力は間違いなく減退していたように思う。
最初に受験した時もそうだ。
1人だけページをめくる手が遅かった。
今回もそうだった。
リズムが遅い。
一番むかついたのは
俺はtoeicのテープを破るのがめちゃくちゃ下手だと言うことだ。
みんなあれをどうやって破っているのだろうか?
俺はいつも傷つけないように丁寧に破っているせいで時間がかかってしまう。
今回は奪取に失敗したために紙が破れそうになりそれにきをつかっていると
全然紙が開けなくなってしまったのもよくなかった。
とはいえ、リスニングそのものも
会場がまるで反響しているように何も聴き取れなかった。
ああ…。